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欲深き人の心と、降る雪はつもるにつれて、道を失ふ! 泥舟

備忘誌


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大相撲 大関・豪栄道が初優勝

大相撲 大関・豪栄道が初優勝no1

大相撲秋場所は14日目に、ただ1人、全勝の大関・豪栄道が平幕の玉鷲に勝ち、星の

差2つのリードを守り、初めての優勝を決めました。


秋場所の優勝争いは、全勝の豪栄道と2敗の遠藤の2人に絞られて14日目を迎え、先

に土俵に上がった遠藤が、新関脇の高安に寄り切りで勝ち、12勝2敗としました。

このあと豪栄道が玉鷲に寄り切りで勝ち、14戦全勝として星の差2つのリードを
守り、千秋楽を前に初めての優勝を決めました。


豪栄道は今場所、負け越すと大関から陥落する角番で迎えましたが、反応の早さと、出

足の鋭さを生かして初日から勝ち続けました。

7日目には今場所2横綱3大関を破った平幕の隠岐の海の挑戦を退け、中日8日目には

角番を脱出しました。

その後も綱とりがかかる大関・稀勢の里や、横綱・鶴竜を次々に破って優勝争いを独走

し、初土俵から11年余りで念願の初優勝を果たしました。

角番の大関の優勝は平成20年夏場所の琴欧洲以来、8年ぶりです。


また、豪栄道は大阪府寝屋川市出身で、大阪出身の力士の優勝は昭和5年夏場所で当時

平幕の山錦が優勝して以来、86年ぶりです。

豪栄道「恩返しできた」

初優勝を決めた豪栄道は「精いっぱい相撲を取ることだけを考えていきました。

思いどおりにいかないことが多くて、つらい日もあったが、きょうで少し変わりま
した。


一番一番集中してやったことが結果につながったと思う。

いろんな人に支えられて、きょうがある。恩返しできたと思う」と、うれし涙を見せな

がら話しました。

そして、「あすは全勝優勝をかけて千秋楽ですね」と聞かれると、「集中していくだけ

です」と力強く話していました。

大関昇進後 けがに悩んだ豪栄道


豪栄道は大阪府寝屋川市出身の30歳で、埼玉栄高校時代に全国高校総体で優勝を果た

すなど大活躍し、大相撲の境川部屋に入門しました。

初土俵から3年足らずで新入幕を果たした平成19年の秋場所では、いきなり優勝争い

に加わり、12年ぶりに新入幕力士として横綱との対戦が組まれるなど、ホープとして

大きな期待を集めました。

その後も低い当たりからのスピードある攻めを持ち味に、順調に番付を駆け上がりまし

たが、三役に定着したあとは足踏みが続き、昭和以降、最も長い14場所連続で関脇を

務め、おととしの名古屋場所で大関昇進を決めました。


しかし、大関昇進後はけがで思うような成績を残せず、ことしに入ってからも初場所は

右手首のけがの影響で4勝11敗と大きく負け越しました。

夏場所の横綱・白鵬戦では顔を骨折し、続く名古屋場所は7勝8敗と負け越して、今場

所は4回目の角番で迎えていました。

今場所はけがも癒え、場所前には横綱・日馬富士と激しい稽古を積むなど、仕上がりに

自信を持って臨み、同い年で綱とりに挑む大関・稀勢の里や、相性の悪い横綱・鶴竜、

それに先場所優勝の日馬富士を次々と破って14戦全勝で千秋楽を残して、一気に初優

勝をつかみ取りました。

来場所は綱とりかけた場所に


初優勝を決めた大関・豪栄道について、横綱昇進の議論を預かる日本相撲協会の審判部

は、来場所が横綱昇進をかけた場所になるとの見解を示しました。

日本相撲協会の二所ノ関審判部長は、「自分の相撲を取りきり、14日間、いい相撲だ

った。

稽古をしているから自分の相撲をとれる」とたたえました。

そのうえで、次の九州場所に横綱昇進がかかるかとの質問に、「優勝した訳だから、そ

ういう話になることは間違いない。


来場所のためにも全勝優勝を飾ってもらいたい」と話し、来場所に綱とりがかかるとの

見解を示しました。

一方、今場所綱とりを目指した大関・稀勢の里が24日、日馬富士に敗れて5敗となっ

たことについて、「あす勝っても10勝で、これでは振り出し。

今までつなげてきたが、もう1回、立て直してほしい。

力はあるんだから」と話し、稀勢の里の綱とりは来場所につながらないとの見解を示し

ました。

豪栄道大阪府寝屋川市出身で、大阪出身の力士の優勝は昭和5年夏場所で当時平幕の山錦が優勝して以来、86年ぶりです。
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