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欲深き人の心と、降る雪はつもるにつれて、道を失ふ! 泥舟

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「どうして助けられなかったのか」 母親が手記公表 電通女性社員過労自殺から1年

電通高橋まつりno1



「どうして助けられなかったのか」 母親が手記公表 電通女性社員過労自殺から1年



大手広告会社の電通に勤めていた高橋まつりさん=当時(24)=が過労自殺してから25日で1年を迎えるのに合わせ、母親の幸美さん(53)が産経新聞など報道各社に手記を寄せた。

手記には大切な娘を失ったつらさや、娘の死が社会を変えたことへの意義がつづられていた。


「あの時私が会社を辞めるようにもっと強く言えばよかった。母親なのにどうして娘を助けられなかったのか」。

手記には幸美さんの後悔の言葉が並ぶ。


まつりさんは母子家庭に育ち、東京大学を卒業後、平成27年4月に電通に入社。

しかし、月100時間を超える残業や、「女子力がない」などの上司のパワハラに悩まされた。


クリスマスの25日、まつりさんが会社の寮から投身自殺したときのことを、幸美さんは「イルミネーションできらきらしている東京の街を走って、警察署へ向かいました。

前日までは大好きな娘が暮らしている、大好きな東京でした」と記した。



まつりさんの死は社会を動かす。

政府は、長時間労働に厳しい法制度の創設を検討。


電通自体も過労体質を改めるため、午後10時に本社は強制消灯になった。

《取り組んだら「放すな」、殺されても放すな》との一節で知られ、社訓ともなっていた「鬼十則」は社員手帳から姿を消す。

「まつりの24年間の生涯が日本を揺るがしたとしたら、それは、まつり自身の力かもしれないと思います。

でも、まつりは生きて社会に貢献できることを目指していたのです。

そう思うと悲しくて悔しくてなりません」

幸美さんの手記はそう訴えていた。



■捜査越年、長期化も

電通に勤めていた高橋まつりさんが過労自殺し、労災認定された問題は、厚生労働省による労働基準法違反容疑の強制捜査に発展した。


厚労省は既に法人としての電通を書類送検する方針を固めているが、違法残業が広範に及んでいる疑いがあり、実態を解明するため捜査は越年し長期化する可能性もある。


「7千人にも及ぶ社員の勤務データを整理する作業は時間がかかる」(捜査関係者)。

今秋、電通に強制捜査に入ったのは、厚労省の「過重労働撲滅特別対策班」(通称・かとく)。


本社だけでなく、大阪など3支社や主要な子会社まで立ち入り調査した。

かとくでは現在、社員が自己申告した勤務記録と、会社の入退館記録を突き合わせていく作業に従事。

並行して、なぜ過少申告が常態化したか、組織的関与の裏付けも進め、幹部社員の立件も目指している。


http://www.sankei.com/life/news/161225/lif1612250011-n1.html



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